イギリスの天才宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士が亡くなったとのニュースを聞きました。

ホーキング博士は、量子力学や一般相対性理論などを駆使しブラックホールの存在を示したほか、宇宙の始まりを解明する「無境界境界条件」論を展開するなど、新しい宇宙理論を提唱し、現代宇宙論の進展に大きく貢献した。

今回の訃報、とても残念でなりません。
彼が築き上げた宇宙論の基礎を活かして、今後の発展につなげていけることを祈ります。

さて、ホーキング博士といえば、今流行りのAI(人工知能)についてこんな事を述べられています。

人類の終焉!?

完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれないHUFFPOST

人間に勝ち目はない

人工知能が自分の意志をもって自立し、そしてさらにこれまでにないような早さで能力を上げ自分自身を設計しなおすこともあり得る。ゆっくりとしか進化できない人間に勝ち目はない。いずれは人工知能に取って代わられるだろうHUFFPOST

また、ホーキング博士のみならず、イーロン・マスク氏もこのように語っています。

悪魔を呼び出す

人工知能にはかなり慎重に取り組む必要がある。結果的に悪魔を呼び出していることになるからだ。ペンタグラムと聖水を手にした少年が悪魔に立ち向かう話を皆さんもご存知だろう。彼は必ず悪魔を支配できると思っているが、結局できはしないのだHUFFPOST

しかし、必ずしも悪い話だけではない。
今後、特異点を迎える可能性はあるが、知能が暴走するようなことはないとのこと。

人工知能を恐れるのではなく、より良い方向に利用していきたいですね。


(引用)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000043-jij-eurp
https://www.huffingtonpost.jp/2014/12/03/stephen-hawking-ai-spell-the-end-_n_6266236.html