YouTubeで家入さんの動画を見て、いいなぁと思った言葉を抜粋しておきます。


身近な誰かが喜ぶ事をやれって良く言うんですよね。
やりたいことが見つからないとか、何をやってたらいいか分からないっていう子が確かに多い。

どっから行動したらいいか分からないとか、確かに皆色んなことを言うんですけど、とりあえず身近な人を喜ぶことをやりなよ。親でもいいし、兄弟でもいいし、友達でもいいし、妹でもいいし、彼女でもいいし、彼氏でもいいし。

とりあえず喜ぶことをやれば、そっから見えてくるものってすごくあって、もしかしたら同じような問題を抱えた人が日本中にいて、身近な人が喜んだ先にマーケットがあるかもしれないし、ないかもしれない。

でも、なくても身近な人は喜んでくれるわけですから、それでいいじゃん。次にいこうと。
その一歩一歩、一つ一つの点を形にしていくことが、次につながっていく。そうやってストーリは繋がれていく。

いきなり劇的に明日から自分の人生が変わるなんて、そんなことはありえない。明日から行動力がいきなり生まれるかというと、そうではない。

まず自分が喜ばせたい人を喜ばせるとか、やるべきことをやるとか。そういう日々の一歩一歩が積み重なってそれが線になる。

行動力とかそういうのではなくて。
身近な人が喜ぶことをやってみたら?っていう。

僕の友達が同じような質問に対して答えていたのが、「とりあえず台所を掃除しろ」って言ってたの。台所を掃除すると、何か見えてくるんだって、毎日。

僕ね、言ってる意味分かんなかったんだけど(笑)、まあ言わんとしていることはなんとなく分かった。

とりあえず台所を掃除してみたら、これしなきゃあれしなきゃって思いつき始めたりする。


これって、『皿洗いの理論』に近いことを言ってるような気がしますね。
いきなり大きな事をするのはそもそも無理な話なので、まずは小さなきっかけを作って、そこからやるべきことを見つけていけばいいのではないでしょうか。