最近、歯並びが気になりすぎて辛い。しかも自分の場合、先天性欠如歯が2本あって、歯と歯の間に隙間が空いてるから(いわゆる”すきっ歯”)、笑った時に超目立つ。自分で気になり始めるとホント辛いよね、こういうの。だから極力歯を見せないように頑張ってきた。ただ結果として、日常生活から笑顔が消えていったような気がする。もうこれ以上歯で悩みたくない。精神的に楽になりたい。そう思って、矯正治療を始めることにした。

昨日矯正歯科に行った。初診だったので、歯に関する悩みや、簡単なレントゲン写真を撮るだけだった。今後どのような治療方法で進めていくか、また費用はどれくらいかかるのか、専門医の方と相談する必要がある。でも、自分のコンプレックスを受け入れ、それに向き合って治療をするんだという気持ちが出てきたので、ちょっと心が楽になったかな。

ただ、1つ問題があった。次の診察が、なんと5月中旬だったのだ。あまりにも遅すぎる。次の診察まで1ヶ月以上も空くなんて。。。個人的には早く治療をしたい。なんせ、初診の人のための簡単な検査しかしてないからだ。しかも、まだ矯正専門の先生とはお話してないので、矯正治療を始めると明確に決まったわけではない。ここで、1つ疑問が生じた。私が昨日行った歯科は、歯科の総合病院みたいなところ。つまり、矯正以外にも色々な治療を行っている。もしかすると、矯正専門の先生が常駐していないから、時間がかかってしまうのかな。

そこで、考えた。どうせ次の診察まで時間がかかるのなら、思い切って別の歯科も行ってみよう。しかも次は、矯正専門の歯科を狙う。今日の午前中は近場にある矯正歯科をリストアップした。これから電話でアポを取ろう。すごく面倒くさい作業だけど、治療するためにはしょうがない。やるしかない。

てか、、、
そもそも歯の治療は、親が責任持ってやるべきなんだよな。子どもの頃にね。すきっ歯を見ても親は「歯磨きしやすいし、歯石もたまらないからいいわね」とほめていたが、そんな優しさは要らないんだよ。歯がない、歯並びが悪いって分かった時点で、なんで治療しようと言ってくれなかったの?完全に本来の問題から目をそむけられていた。確かに当時は子ども(中学生〜高校生)だったから、自分としては気にしていなかった。気にしないと親に言ってた気もする。子どもなんてそういうものなんだよ。でも大人になってから歯のことで気になる人は多いっていう情報くらい親は持ってるはずだ。だったら、子どもが気にならないと言っても、積極的に治療を進めるべきなんだよ。子どもながらに治療にはお金がかかると思っていたし、家庭の事情もあって親にはあまり相談できない面が自分にあった。何にも気にしてない、手間のかからないいい子を演じる必要があった。それが今となっては心に重くのしかかってる。今も親には相談事はできない。てか、誰にも相談できない。辛い。このブログみたいに、ネット上くらいでしか吐き出せない。。。ただ、もう過去はどうすることもできない。親を責めるのも良くないとは分かってる。でも、事実そうだったんだから仕方がない。責めるというより、そういう事実があったということは認識してほしい。

なんか最後は愚痴になってしまった。愚痴で終わるのは良くないと思ってるが、自分の思いを抑えることができなかった。正直、「嫌われる勇気」にも書いてあった、原因論的な話になってしいまった。”歯のコンプレックスに悩んでいる自分”を、”歯の治療をしなかった親の責任だ”と原因を過去に求めている。人間としてはまだまだだな。でも、こんなダメな人間であることも知ってほしい。