プロフェッショナルじゃないと、
ビジネスを始められないと思ってませんか?

そんなことないんすよ。

プロサッカー選手、プロ野球選手のように、
プロの世界っていうのは確かにあります。

一流の人たちが集まる世界です。

あなたがプロを目指そうとしているのなら、
それは素晴らしいことであり、
是非頑張ってほしいと思ってます。

でも、
ビジネスをやろう、お金を稼ごうと思っている人にとっては、
一流を目指す必要はないんです。

なんでかって?
一流でなくてもビジネスは成立するからです。

さきほど例にあげたサッカー選手。

一流のプロサッカー選手を目指す人は、
子どものときはサッカークラブで習いますよね。
そのとき教えてくれるコーチは誰ですか?

一流のプロサッカー選手ですか?
違いますよね?

学生時代にサッカーやってた人だったり、
子どもたちの親だったりするわけです。
別にサッカーのプロフェッショナルではないわけです!

でも、そんな人たちに
いくらかの月謝を払って、サッカーを習ってるわけなんです。
ビジネスが成り立ってるんです。

つまり、何が言いたいかというと、

「プロフェッショナルでなくても、ビジネスはできる!」

っちゅうことです。

価値を提供する相手に対して、少しだけ上のレベルであればいい。
これを、エキスパートって呼んだりします。

ビジネスの基本は、
ターゲットの弱みを解決することなので、
それができればよろしいってわけです。

ターゲットの弱みというと難しく聞こえるけど、
つまりは、お客さんの問題を解決することです。

レストランでいえば、
腹が減ってる人(=弱みを抱えたターゲット)にご飯を提供(=解決策)
これで成り立つわけっす。