何か新しいことを始めようとする場合、

稼ごうと思って始めても、上手くいかないことが多い気がする。

それよりも

学ぼうと思って始める方が、上手くいく。

理由も簡単で、

精神的な負担が少ない

新たに何か学ぼうと決心したときって、自分を成長させようとしてるんですよ。
しかも、成長には終わりがないわけよ。

例えば、「今日は新しい知識を身につけた。昨日の自分より成長してる。」
これだけでも十分満足できるし、明日もまた成長できる。

つまり、ベースにあるのが”自分自身の成長”ってことよ。
誰かと比較してるわけでもなければ、何かの数値を追いかけてるわけでもない。

ゴールが点じゃない

さっきも書いたように、学ぶ姿勢である場合、自分自身の成長には終わりがない。
ゴールはあってないようなもので、常に自分の成長を追い求めてる。
精神的にもすごく満たされる。

だけど、稼ぐことを理由に新しいことを始めた途端、自ずとゴールが「◯◯万円稼ごう」とかになる。
つまり、ゴールが点になっちゃうわけっす。
ゴールが見えることで、そこにたどり着こうという意欲が湧くし、実際にたどりついて満足感も得られるかもしれない。
でも、目標の数値に追われることで精神的に疲弊することも少なくない。

何も全否定してるわけではない。
ただ、何かを始めるときは、稼ごうというより学ぼうという姿勢の方が精神的にも満たされるし、
長い目で見れば、様々な結果に繋がっていくものだと思う。

金銭的な結果を追い求めるより、
自分自身の成長とか精神的に満たされる状態を追い求めると良いよって話。