私は物事を複雑に考えてしまうことがよくある。
たいていの場合、それでは上手くいかないわけで。。。

結局スムーズにいくときっていうのは、
物事をシンプルに考えてるときなんすよね。

そこでオススメするのが「二元論」というわけです。
二元論ってなんぞやとなると思うので、まずは言葉の意味から。


二元論とは
物事を二つの対照的な原理によって理解する考え方のことである。例えば、善と悪、主体と客観、というように二つに分けて考える。

と言われてもよく分からんすよね(笑)

もっと日常的な例を出すと、
これから買おうとしてる商品のメリット・デメリットとか、それを買う必要があるか・ないかとか、そういった具合です。

つまり、物事には色々な面があって、それぞれ解決しなければならない課題もあるんだけど、まずは二元論で展開していこうという話です。でも、場合によっては、AかBかCみたいに2つ以上の選択肢がでてきてしまうこともあります。
そういうときはどうすればよいか?

まずは、Aかそれ以外で考える。
次に、Bかそれ以外で考える。

選択肢が何個あろうと結局は二元論に落とし込めばいいというわけです。
思ったより大胆ですね(笑)
要は難しく考えず、まずはハッキリさせようってことです!