闇金ウシジマ君知ってますか?

闇金からお金を借りる人がたくさん登場しますが、中でも印象的だったのが宇津井君です。
宇津井君ってどんな人だったかというと・・・


宇津井優一
宇津井家の長男で35歳。両親と同居し、日雇い派遣とパチスロで金を稼いでは使い、借金を重ねる。退廃的な自身の生活を定期的に「鬱ブログ」というブログで記している。生活費の件で母と喧嘩の上実家を勘当され、ホームレス生活を送るが周囲に馴染めず孤立する。後に両親と和解し、自己破産して家族と幸せな生活を送る。
(引用:漫画名言集)

このプロフィールからも分かる通り、最初はとんでもないクソ野郎だったのですが、最終的には両親とも和解し徐々に生活を立て直し、生きる希望を見出していきます。

新たな生活を歩んでいく中で、彼の考え方も大きく変わっていきました。そんな彼の言葉が、なかなか心に響きます。

俺は最近やっと簡単なことに気づいたんだ。目の前の現実から逃げれば、逃げた分だけ居心地の悪いところへ堕ちて行く。問題に向き合う勇気、その面倒を乗り越えられれば、少しずつ解決に向かっていくはずだ。宇津井優一

何か問題が起きたとき、それにちゃんと対応するのって面倒だし、先延ばしにしたくなりますよね。先延ばしならまだしも、放置することも多々あると思います。でも、彼の言葉にもあるように、目の前の問題から逃げれば逃げる分だけ、居心地の悪いところへ堕ちてしまいます。面倒でもまずはその問題に向き合うことが大切ですね。そして、それを乗り越えていきましょう。

出会った全ての人に感謝しよう。ちょっと遅いけど、自分の力で歩いて行こう。人生をやり直すために。宇津井優一

口での感謝だけでなく、心から感謝するってなかなかできないですよね。でも、全てを失った彼だからこそ分かることがあったんだと思います。やはり、感謝って大事ですね。上手く行ってるときも、行ってない時も、常に感謝できる心を持ちましょう。