最近、『嫌われる勇気』という本を読んでいます。
読んでる中で気になった文章、フレーズ等をメモしておきます。

あなたにできるのは「自分の信じる最善の道を選ぶこと」、それだけです。
その選択について他者がどのような評価を下すのか。これは他者の課題であって、あなたにはどうにもできない話です。

著書の中では、これを課題の分離と言っていました。
他者の視線、他人からの評価が気になることが多い私ですが、これはそもそも自分の課題ではなかったのです。。。

本来は他者の課題であるはずのことまで、自分の課題だと思い込んでる。
これが原因だったんです。

まずは、「これは誰の課題なのか?」ということを考えて、自分の課題と他者の課題とを分離していく必要があります。

時間はかかるかもしれないけど、これから実践していきたいと思いました!